2300mAh NiMH
マクセル、公称容量2,300mAhの単三型充電池(impress)
私が始めて手にした2次電池はサンヨーの500mAhのNiCdで、祖母に8本も(ラジコン用に)買わせた覚えがあります。
それは多分15年くらい前だと思うのですが、その後2次電池は著しい進歩を遂げ、ついに2300mAhの大容量のNiMHの単三電池が一般に手に入るようになってしまいました。
マクセル、公称容量2,300mAhの単三型充電池(impress)
私が始めて手にした2次電池はサンヨーの500mAhのNiCdで、祖母に8本も(ラジコン用に)買わせた覚えがあります。
それは多分15年くらい前だと思うのですが、その後2次電池は著しい進歩を遂げ、ついに2300mAhの大容量のNiMHの単三電池が一般に手に入るようになってしまいました。
自転車に標準ではライトが付いていなかったので、LEDライトにしてみました。
点けてる人を見るとまぶしいから、明るいんだろうなーと思って自分で使ってみると、これが暗い。携帯(A5401CA)のフラッシュの方が明るい気がする。LEDが安物なんだろうか。
それにしても、都内は無灯火の自転車の多いこと。点滅も距離感がつかみにくいので良くないと思います。
そういえばLED電球なんてのも。
今月のBRUTUSのエコ特集にもLED電球が載っていました。
高くて暗いですね。今はまだ電球型蛍光灯の時代ってことで。でも電球型蛍光灯は点けてすぐに明るくならない。
電球やハロゲン球は安かったりおしゃれだったりはしますが、非常に発熱が多いので環境に良くないです。
LED電球がもっと安くて明るくなれば、寿命も非常に長いので理想的な照明器具になるんですけど。
とりあえず信号にはだいぶ普及していますね。指向性が高いから向いているのか。
そういえば、イカ釣り船の集魚灯に青色LEDを使う実験なんていうのもやってた。でも普通の20%程度しか釣れなかったみたい。
自動車のヘッドライトで有名な小糸製作所も、自動車用のLEDライトを試作していた。まあかっこよさではキセノンバルブの方が上かも。
私はなんとなくエレベーターが苦手なのですが、特に閉所恐怖症ということもないのになぜだろうと考えてみると、ボタンの配置が分かりにくいからというのがあることに気付きました。
それはどういうことかというと、エレベーターの中の、目的の階を指定するボタンの並びがエレベーターによって違うということです。
10階以上あるエレベーターのボタンは大抵2行(ぎょう)になっていますが、たとえば左側の行に1~5が、右側の行に6~10があるエレベーターと、一番下の列が1,2、その次の列が3,4という風に下から左右交互に並んでいるものがあります。この場合、左の行に奇数階、右の行に偶数階が配置されていることになります。
また、ボタンそのものの並びもいろいろあり、左の行と右の行が互い違いになっているものと、そうでないものがあります。
私はどうもこの並びの違いに慣れなくて、毎日のように同じエレベーターに乗っているのにボタンの並びを1,2秒じっと見てしまいます。
これもいわゆるアクセシビリティーというものになると思うんですが、標準ってないんでしょうか。
あと、エレベーターの移動のアルゴリズムがどうなっているのかについても疑問がありますがそれはまた今度にしよ。