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エンジン警告灯が点いた

ちょっとスーパーまで行こうとエンジンをかけて,暖機して100mほど走ったらエンジン警告灯が点いた.ぴこーん,と.
そーいえばこのところエンジンの掛かりが悪いとは思っていた.でも寒くなったからかな,と思って様子を見ていたところだった.

まあ,別にこのまま走れるんだけど,なんか気になる.心当たりがあるし.
自分で直せればいいんだけど,車のコンピュータは専用の端末でしかいじれないから,素直にディーラーに持っていきました.
で,見てもらったところO2センサーの異常とのこと.

O2センサーとは,排気ガス中の酸素濃度を測定するセンサーです.
最近のエンジンは常に燃焼を最適に保つため,吸い込んだ酸素の量と,燃焼に使われなかった酸素の濃度を元に噴射するガソリンの量を調節しています.
排気ガス中に酸素が残らなくなるギリギリのところが理想的な空燃比になります.
つまり,O2センサーが故障すると燃調が狂って調子が悪くなったり,トラブルの原因になったりします.

そんで,さっそく明日交換してもらう予定なんですけど.
でもいくらすんだろうなー.
値段くらい聞いときゃよかった・・・

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