さて。学会を聞きに京都に行ってこないといけない。
行くのはこれ。
主にOR(オペレーションズ・リサーチ)などの現実的な問題に対する数理的手法に関する学会です。
まあ、現実的な問題を解決するアルゴリズムの話と言うとちょっと分かりやすいのかな。
どのみち行って聞くだけだから大したアレじゃないんだけど、前回情報処理学会でほとんど寝てて聞いてなかったから今回は真面目に聞かなくちゃ。
別に、聞いてなくても内容は論文集読めば分かるから、聞かないと分からない話がそんなにあるわけじゃないんだけど、研究に対する取り組み方とか、研究手法といったものを吸収してモチベーションを高められればな、と。
コメント (2)
学会の内容はよくわからないのですが、サイトの左側に「会場で時計を忘れた方へ,趙(liang \at i.kyoto-u.ac.jp)までご連絡下さい.」とあるのは何故なんでしょうか。
考えられることは以下3つ。
(1)携帯電話の持込を禁止している
(2)時計がないと、とても不便である
(3)時計の代わりに、何か最新型の機器を貸与してくれる
一番最初に思いついたのは(3)なのですが。
だとしたら、なんだか少しワクワクしますね。
投稿者: Nonta | 2006年10月26日 13:52
日時: 2006年10月26日 13:52
うーん、教授とかって実はあんまりパソコン得意じゃなかったりするので、ハイテク機器は使えないと思います。
スケジュールがびっちり決まっていて、途中で出入りすると気まずいということもあって、時計がないとちょっとフケてくるなんてのは難しい感じでした。
投稿者: fuj
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2006年12月27日 16:38
日時: 2006年12月27日 16:38