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Pentium 4 630

Pentium4 630を買いました。

これまではPentium 4 2.4BGHz (Northwood)で遅いわけではなかったんですが、最新のSATAやPCI-Expressといった規格に全く対応していないこともあって、そろそろマザーごとLGA775に移行したいなぁ、と考えていました。

そんな時に、このマザーボードがFAITHの通販で4980円と激安(!)だったので衝動買いしてしまいました。
GIGABYTE GA-8I915P-MF
このマザーボードはメモリがDDRなので手持ちのものを使いまわすことができます。
また、IDEが1系統しかありませんが、Rev 2.0にはIDE-SATA変換アダプタが付属しているため、全部で3つのIDEデバイスを接続することができます。
これで、あと必要なのはCPUとグラフィックカードになりました。

秋葉原に行くと、じゃんぱらでこれの新古品が5980円で売っていたのであまり深く考えずに買ってみました。コア/メモリは300/500と標準的な仕様のもので、一応メモリは620あたりまで上げられそうです。
ASUS Extreme EN6600/TD/128M
これじゃ前の5700とメモリ性能が変わらないんですが、安さに負けました。
Coolbitいじってクロックあげてみたところ、450/630までいけました。

CPUもじゃんぱらで540Jが17800円だったのでちょっとくらっときましたが、キャッシュ2MとEISTがほしくて630にすることにしました。
とりあえずファンはリテールでもいいか、と思っていたら、リテールはもう口がヘの字になるくらいうるさかったので、高速電脳で1980円で売られていたこれに交換しました。
TR2 M18 SE
銅のコアが入っているなど、値段の割にちゃんとしていて装着してみるとかなり静かでした。Northwoodの時とあまり変わらないかも。

以上、Pentium 4 2.4BからPentium 4 630への移行が3万5千円ほどでできました。
バスが高速になり、HTでコンテキストスイッチングが抑えられるようになったせいか、使った感じではかなり速くなった気がします。投資対効果は十分あったと言えそうです。
グラフィックカードのファンやケースファンのコントロールが今後の課題ですが。

僕の場合は徹底的にケチりまくった結果この組み合わせになりましたが、今ちょうどi915のマザーが叩き売りになっていて、DDR/DDR2両対応のATXマザーが6000円台で売られていたりします。LGA775マザーは結構ちゃんとした作りのものが多いので、かなりお買い得だと思います。
この機会にLGA775で組んでみてはいかがですか?

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