要するに、携帯いじりながら無灯火で走っていた女子高生が歩行者にぶつかったと。
そんな高校生は全国どこにでもいると思われるわけで、この判決が確定すると社会的な影響が大きそうです。
しかも介護をする人が介護をされる人になってしまったという社会保障上でも由々しき事態と言えるでしょう。
ちゃんと乗っていても万が一衝突して5000万も請求されてはたまったものではないですから、自転車保険なんていうのはないのかな?と思って探してはいるんですが、東京海上火災の自転車保険はすでにやっていないようで、個人の傷害保険に自転車の事故も含まれるようになってきているようです。
まあしかし、こぐのが重くなるからライトをつけない、キーキーうるさいからブレーキをかけない、という悪い習慣がある限り、事故そのものは減らないのではないでしょうか。
それに、自動車運転中は違法になったとはいえ、移動しながら携帯を使うこと自体に問題がある気がします。そうした啓蒙活動を行う責任は携帯キャリアにはないんだろうか。