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ふと分かったこと

雨の日に、ぼーっと考えていると、昔よく分かっていなかったことがふと分かったりすることってないですか。

昨日ふと思ったことなんですが、女の子が、好きな男性のタイプを聞かれて「やさしい人」って答えたりしますよね。
あれは、やさしい人が好きなわけじゃなくて、自分にやさしくしてくれる男性がいい、という願望を言っていた(かもしれない)んだろうな、と。

そもそも、10代や20代でやさしいとはどういうことかを理解するのはなかなか難しいことなんじゃないかとも思うけど。

それに比べると、まだ「夢のある人」って答える方がまだマシな気がします。
「夢に向かって努力してる人のそばにいたい」みたいなのって、なんか母性的な感じがするし。
それともまだ僕が気づいていない深い意味があるんだろうか・・・

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コメント (3)

Kaori:

あまりにも現実的な人はちょっと・・・(任意の文字列を挿入のこと)という意味ではないでしょうか?

優しい人が好きっていうのは、自分に対してだけ優しい人って意味かな? 特別扱いされたいのですよ、女の子は。

雨の日って不思議ですよね。むやみやたらに、隠れどんより気分が表出するところが。それはそれでいいんですけどね。

fuji:

特別扱いかぁ。要するにそういうことなんでしょうね。

雨の日は牛が食べた草を反芻するかのようにいろいろ浮かんできますね。
あんまりどんよりするのもアレですが。

Kaori:

2度食いですか。
おいしいですね。

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