駅伝の応援中学生死傷事故、運転の女性死亡 鹿児島(asahi.com)
しばしばうした事故がありますが、こわいですね。列車の運転手では睡眠時無呼吸症が問題になりましたが、自動車でもこうした事故が起きています。
ドライバー本人に自覚がないのに、健康管理を促すだけでこうした事故を防ぐことができるのでしょうか。
私は、もう一歩踏み込んで、ドライバーの状態を監視するシステムが必要なのではないかと思います。
たとえば、ドライバーに運転中は脳波を測定する装着させ、意識がなくなると急停車させる、ということも可能でしょう。
技術的に問題がなければ、そういった機能をシートに内蔵することもできるかもしれません。
それで追突事故が起こるとまた危険ですが、瞬時に無線で周囲の車に知らせるシステムというのも比較的安価に実現できるのではないでしょうか。
多くの健康なドライバーには不要なことですが、自覚のない病気によって運転中に突然意識を失い、多くの人を巻き込む事故が発生することを考えると、こうした対策が必要になってくると思います。
この事故でも、亡くなった子供がいるだけでなく、重傷の子供もいるようです。交通事故というのは、退院したあとも痛みが取れないなど、日常生活が困難なほど後遺症が重いことが少なくありません。
特にこうした事故ではブレーキを踏まないので悲惨です。
環境問題ばかりが注目されがちですが、これからの自動車はもっと安全で社会的なものにならなくてはいけないと思います。
コメント (3)
現在自動車関連各社で、いろいろ取り組んでいるようですね。
有名どころでは、トヨタ系列のレーダークルーズコントロール、日産のプリクラッシュセーフティなどがありますよね。
何年か前には、運転中の脳波を測定して、居眠りを示すものになったときに警告音を鳴らす、速度を落とすという装置が開発中と聞いたことがあります。
就活時分に行った会社でも、交通事故を防ぐための装置を開発しているところが何社もありました。
事故は、被害者はもちろんのこと、加害者にも負担(心身ともに)が大きいので、できるだけ減らせるといいですよね。本当は、車やめて電車使うようにしてほしいとか思っているわけですが。
人一人の命は意外と重いんだよってことを、頭ではなく、体で知っていていれば、多少は変わるのかな、と理想論を抱いていたりもします。
投稿者: Kaori | 2005年3月 7日 12:04
日時: 2005年3月 7日 12:04
キャー!マジレスされちゃった(*^_^*)
Kaoriさんは車の最新技術にも詳しいんですね。
それらは車間距離を測定するもので、いわゆる「ミリ波レーダー」と呼ばれる技術ですね。
ホンダの新型LEGENDには、夜間の歩行者を赤外線でとらえる「インテリジェント・ナイトビジョン」という機能もあるようです。
ただ、それらの機能は高級車の商業的な付加価値を高めるためのものであって、交通事故そのものを減らすことについてはあまり役立っていないのではないかと思います。
ヨーロッパでは検討されていますが、まずはドライブレコーダーの導入からでしょうか。
それとはちょっと違いますが、母親が子供を車内に乗せたままパチンコ屋に入ると警報が鳴るシステムなんてのも作れるかも、と思いついてみたりして。
事故がなくなるくらい安全意識が高ければいいけれど、なかなか目先の便利さには勝てない、って感じですかね。
投稿者: fuj | 2005年3月 9日 02:39
日時: 2005年3月 9日 02:39
いや~ん。マジレスしちゃったぁ(* > _ < *)
車社会の安全には、並々ならぬ思い入れがあるのでございます。免許は、身分証明書代わりとして取得した次第です。
運転中には、さだまさしの「償い」をお供にしていただけるといいのではないかと思います。
システム面でなんとかするということは、きっとそんなに難しいことではないと思います。より難しいのは、自覚がない人に自覚を持たせることではないでしょうか。
と、さらなるマジレスをしてみる。
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投稿者: Kaori | 2005年3月 9日 09:23
日時: 2005年3月 9日 09:23