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GeForceFX 5700をZalmanのヒートシンクでファンレス化

どうも、うちのパソコンのビデオカード(グラフィックカード)が壊れたっぽいので、新しいのを買ってきました。

そこそこの性能で安いものを探したところ、BUFFALOの自作ユーザー向けブランド「玄人志向」のGFX57VP-A128Cが良さそうだったので買ってみました。メモリもまあまあ高速で、8000円台だったのでいいかな、と。

GFX57VP-A128C
買ったばかりの現物の写真
値段の割に3.3nsのメモリやSANYOのコンデンサが載っているなどいい感じ。
チップはGeForce FX 5700 VEというよく分からないグレードですが、動作クロックは普通のと同じです。

さて、買ったばかりですが、いきなりZalmanのZM80C-HPでファンレス化してみました。

ファンレス化は趣味でやっているだけですが、こういう安物のビデオカードのファンは、遅かれ早かれ油切れを起こしてブンブンうなるようになります。そうなったら買い換えるか、頑張って交換するかという処置が必要になります。


ノーマルのファンを取り外したところ。コア剥き出しです。


ヘッドとヒートパイプを取り付けたところ。トランペットのようです。
あまりネジを締めるとコアが割れるんじゃないかとヒヤヒヤしました。
ところでこの固定金具は非常に気に入らない。ヘッドに横から力が加わるとステーにモーメントが発生してネジがゆるむというダメダメな構造です。Thermaltakeの類似品の方がよっぽど良さそう。


取り付け完了。携帯のカメラなので画像がゆがんでいます。
取り付けるときはこの大きいヒートシンクを持って押し込んではいけません。上述のように冷却ヘッドがゆるんでしまいます。ヒートシンクがずれないように注意しながら、基盤を持って押し込みましょう。

一応ベンチマークも取ってみました。
その他のスペックは以下の通りです。
CPU: Intel Pentium4 2.4B@2.88GHz
MB: AOpen MX4GER
Memory: PC2700 512MB

3DMark05の方はガクガクで見れたもんじゃありませんでした。性能を追求する人はGeForceFX 6シリーズに行った方がよろしいかと。
とはいえ、安価で低消費電力で、ブリッジチップを搭載しない5700もまだまだ捨てたものではありません。

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