さて、先日購入したばかりのCRS2ですが、さっそく改造します。
写真も掲載したいところですが、街乗り自転車の写真をWebに晒すと何されるか分からないのでやめておきます。
ハンドル周り
ハンドルバーは、Pazzazのカーボン巻きのものにしました。これはウエパー即売会で3000円で購入。 カーボン巻きってどうなん?と疑ってかかってしまいがちですが、これは非常に軽いです。仕上げもきれいで、バーエンドを取り付ける部分は肉厚のアルミになっているなど、取り扱いも楽です。実際使ってみると、ほどよくしなる感じで快適です。ステムはgrungeのタフエックスステム。長さは110mm。ハンドルが一応カーボン巻きなので、ハンドル側が4本締めのステムの方がいいかと思ってこれにしました。
ステムを逆さにしたのでロードばりの低いポジションになりました。逆さにしても見た目に違和感がなくて良かった。
ホイール
ロード('04 TCR)のホイールをWH-R540に交換したので、余ったXSR-2の後輪を取り付けてみました。リアのエンド幅が130mmでロードと共通なので、そのまま取り付けられて便利です。まあ、クロスバイクに付けたところで完組みのエアロ効果なんて分からないわけですが、元が元だけにハブの回転が多少良くなったかな、という感じです。
フロントは、せっかくの高価なスポーツハブダイナモを外してしまうのは惜しいので、フロントホイールはなるしまフレンドで組み替えてもらいました。リムはALEX(アレックス)のR390がおすすめ、ということで見せてもらったところ、見た目の質感も悪くなかったので即決。ついでにスポークも黒にしてもらって、リアとの違和感もなくなりました。
駆動系
なるしまフレンドで、TIAGRAのダブルに交換してもらいました。
フロントディレイラーはフラットバー用の直付けタイプをバンド台座で固定。

リアディレイラー(リア変速機)はシマノ Deore LXに交換しました。池袋のジョーカーでジャンクとして売られていたので、試しに買ってみました。
見た目にちょっとキズがある程度で、性能に関しては全く問題ありませんでした。
やはりもともと付いている廉価MTBグレードと比較すると、プーリーの回転の滑らかさが違います。
でも、ロードのチェーンリングにMTBのRDだとチェーンが長すぎて暴れます。あまりおすすめできません。
タイヤの交換
なんとなく、ブロックタイヤよりも細いスリックタイヤの方が速いだろう、と思って交換したくなりました。 元々付いていたのがKENDAの35cで、リムも測ってみたら外側の幅が27mmもあったので、23cは無理だろうということで28cのタイヤを探すことにしました。 なんとなく通販サイトを見ていたら安いのがあったからこれに決定。
VITTORIA RANDONNEUR(ビットリア ランドナー)
乗った感じは結構固くて値段なりな気もするけど、転がりは悪くない。まあチューブがパナの一般車用だからタイヤのせいじゃないかも。
3ヶ月ほど通勤に使用してみたのですが、どうもやっぱり固い。フレームも固いので、荒れた路面では振動が腕に伝わって疲れます。
固いフレームに固いタイヤというのは合わないものなのかもしれません。
今は太いタイヤが恋しくなって、元のKENDAに戻しています。