実家で飼っていた猫の茶々が、昨日亡くなったらしい。
享年13歳。
茶々は、うちが鳥取から岩国に引っ越す直前に拾われた雑種の猫でした。
やせていて、人間を恐がる猫でしたが、岩国で落ち着いてからは玄関の高い所に座って家族の見送りや出迎えをしていました。
ちょっと大きくなってからは家の外で飼っていたのですが、どうしても家の中に入りたかったらしく、窓枠に片手でぶら下がりながらもう片手で窓を開けたりと、結構器用なところもありました。
僕はいつも撫でてやっていたのでよくなついていて、呼んだら振り向いて「にゃ~ん」と返事してくれていました。鼻水垂らしながら膝や肩に乗ってくるのには閉口しましたが。
まあ、書いていたらきりがないのですが、彼女も楽しい一生だったはず。
合掌。
