若者の出会いと分子の反応速度

若者の出会いが少ないという話を分子の反応速度で説明したら面白いんじゃないだろうか。
化学反応とは、分子が衝突して起こる。
例えば、銀イオンと塩化物イオンが衝突すると塩化銀となる。
分子はランダムに動き回っているので、衝突は濃度が高いほど起こりやすく、反応速度はほぼ濃度のべき乗に比例するとされている。
逆に、濃度が下がれば一気に反応が遅くなる。
http://ja.m.wikipedia.org/wiki/反応速度論
これを男女の出会いに当てはめてみよう。
少子高齢化をはじめとする環境の変化によって、若者の濃度は以前よりはるかに下がっている。
では、どうすればいいのだろうか。
化学反応を早めるためにできることは、濃度を上げるか、触媒を使うことだ。
若者の濃度が高そうなのは、被災地ボランティアが挙げられる。
また、触媒に当たるのは、結婚相談所とか街コンだろう。
従って、出会いを求めてボランティアや街コンに参加するのは自然科学的に極めて妥当な行動と言える。

Author: _fp

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