XBMCを使っていたAspire Revo H3610のHDDが飛んだ (x_x)
結局、元々使っていたWindows 7 Media Center に戻ってしまったが、これはこれで悪くない。
さて、ここらで Media Center (MC) なソフトについて比較してみたい。
特に、代表的なXBMC と Windows 7 Media Center について。
- XBMC
- Pros.
- 非力なマシンでも動く
- 機能とアドオンが豊富
- 無料
- 割とかっこいい - Cons.
- プラットフォームによってアドオンが使えたり使えなかったりする (radikoとか)
- 日本語のScraperがないのでライブラリ構築が困難
- プラットフォームの制約でビデオアクセラレーションがそれなり
- Pros.
- Windows 7 Media Center
- Pros.
- Mikinho さんの Mount Image などを使えば簡単にメディアライブラリが構築できる
- Windows ドライバの豊富なビデオアクセラレーションでDVDもきれい
- 地デジも見られる - Cons.
- ハードウェアの要求が高い
- カスタマイズが困難
- マイナーである
- Mount Image がたまに再生に失敗することがある
- Pros.
- FrontRow
- これで何とかできるとか。
DVD Assist
- Apple TV2
- 母艦となるPCでiTunesが動いていないとライブラリが参照できない。(DAAP機能付きのNASのライブラリは見られない)
- こういうのもある。
Apple TV 2でフルHD動画の再生を可能にするARM版XBMC登場
よくXBMCは無料で使えて簡単に動いていろいろできてすごい、みたいな話があるけれど、使い込む上で重要なのは手持ちメディアのライブラリ化ではないだろうか。
もちろん、日本でもHuluのようにサービスが始まってBoxeeのような商業的に成立するMCが登場するのが一番うれしいのだが。
一方で、ホームサーバーとして機能するソフトもある。
- PlayOn
- PS3 Media Server
- Transcode 360
これらは PC にソフトをインストールしてトランスコードなどのサービスを動かすことで、 LAN につながったデバイスでコンテンツを再生するというものだ。
再生する側では特別なセットアップが不要というメリットがあるものの、動画のシークが困難であるとか、トランスコードにPCのスペックを要求するという根本的な問題がある。
技術的には一定の説得力があるので、将来的にある程度残っていくかもしれない。
- 自分用メモ
PC Media Center を使う上で NAS を選ぶポイント
- Java が動く
- HDD 4 台以上

コメントする