Git の References と Remotes

昨日、遅ればせながら Heroku を使ってみました。
それはおいおい書くとして、deploy するには @git push@ する必要があって、そのコマンドがふと気になったのでメモ。
ちなみに、私は git はたまに使う程度です。
h3. Heroku に push するコマンド
Heroku に push するコマンドは、
“公式サイトの説明”:http://blog.heroku.com/archives/2011/8/29/play/
にもあるように、以下のコマンドを使う。
bc. git push heroku master
確かにうまくいきます。
でも、 heroku と master って誰が決めたんでしょうか。プロジェクトが複数あってもそれぞれ heroku で push できるのはどういうこと ?
これは Git の References と Remotes というものでした。
“Pro Git – Pro Git 9.3 Git Internals Git References”:http://progit.org/book/ch9-3.html
本来、 Git のリポジトリは URL とハッシュ値で管理しているところを、『ローカルコピーごとに』エイリアスが付けられているんだなぁ、というお話でした。

Author: _fp

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