Git の References と Remotes

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昨日、遅ればせながら Heroku を使ってみました。
それはおいおい書くとして、deploy するには git push する必要があって、そのコマンドがふと気になったのでメモ。

ちなみに、私は git はたまに使う程度です。

Heroku に push するコマンド

Heroku に push するコマンドは、
公式サイトの説明
にもあるように、以下のコマンドを使う。

git push heroku master

確かにうまくいきます。
でも、 heroku と master って誰が決めたんでしょうか。プロジェクトが複数あってもそれぞれ heroku で push できるのはどういうこと ?

これは Git の References と Remotes というものでした。

Pro Git - Pro Git 9.3 Git Internals Git References

本来、 Git のリポジトリは URL とハッシュ値で管理しているところを、『ローカルコピーごとに』エイリアスが付けられているんだなぁ、というお話でした。

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