必要悪とモード切り替え

こんにちは。エコだLOHASだと騒がしい今日この頃ですが、相変わらずスタバまでガソリン3リッター使って行っている僕です。


一瞬自転車で行こうかと考えたのですが、勉強したくてスタバに行くのに、自転車で行ったら絶対勉強しないのでやめました。
そもそも、自転車ヲタは自転車で行くこと自体が目的なので、コーヒー飲んだら帰りたくなるのが自然な流れです。実際、体動かしたら頭回らんしね。
しかし、なぜそうまでしてスタバに行くのかと言うとそこがスタバだからだというわけではなく、なんとなくいつもの空間にいると勉強しないからです。
というのは、人間には交感神経と副交感神経があってホニャララなわけで、それぞれが活発な時にダラダラしたりシャキシャキしたりします。
そして、その変化には何らかの引き金が必要で、それが人によっては制服を着ることであったり、タバコを吸うことや散歩に行くことだったりするわけです。
んで、あいにく僕にはそれがスタバに行くことでありました、と。
スタバに行って店員さんが「コーヒヤ(*1)トールラテ~」と言うのを聞くと、パブロフの犬的に飲み終わるまでに勉強しなきゃいけないような気がしてしまいます。おかげで休日に行っても気が休まりません。
しかしまあ、税金で勉強させていただいているんだし、これが結局世のため人のためになる技術につながるなら無駄じゃないよね。
なーに。ガソリン数百リッターなんてみみっちいもんっすよ。
*1 どう聞いてもコーヒヤと言っているようにしか聞こえないが、「For here」らしい。店内でお召し上がり。

Author: _fp

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