JAISTでだんだん分かってきたこと

もう2ヶ月もいると、だんだん様子がわかってきました。


・プレースメントテストというのがある
基礎科目の単位は、1-1期の初めにあるプレースメントテストで取ることができます。
これは、期末テストをいきなりやってくれるようなもので、入学していきなり単位を取れます。
まともな情報出身なら2つか3つは取れるはずです。
・授業はシビア
簡単そうな授業でも、厳しく採点されてバッサリ落とされます。
毎回のように証明問題のレポートが出題される講義も多いですが、その分がテストの点に上乗せされることもありません。
授業内容の方は非常に充実していると思います。
・研究室配属は成績次第
JAISTは入学してから研究室に配属されますが、振り分けは希望と1-1期の成績をもとに行われます。
成績は絶対なので、1-1期にいい成績が取れないと泣くことになります。
ただ、3科目までしか判定に入らないので、自分の取りたい3科目に集中して取り組めば自ずといい結果が得られるはず。
ちなみに基礎科目は.8xした点としてしか認められません。
・研究室配属の定員は固定
どうも、昨年度から各研究室に配属される学生の数が固定されるようになったようで、希望が殺到しても決まった人数しか入れないようです。
目的を持って入学するのもいいですが、目的に見合った実力がなくては希望の研究室には入れません。
・優秀な人とそうでもない人の格差が激しい
まあ入試が面接だけだから当たり前なんですが。
とはいえ優秀な人は結構います。
裾野は広いのかも・・・
・やっぱり他分野から来た人は大変
一生懸命やる人なら何とかなるかもしれませんが、基礎科目でヒイコラいう羽目になって圧倒的に不利です。
しかも、基礎科目はほぼ1-1期にしか開講されないため、そこで落ちこぼれると終わりかも。
ちゃんと勉強してから入学したほうがいいみたいです。
・WSが使いにくい
一人一台ワークステーション(Sun Blade 1500)が使えるのが売りになっていますが、これが最悪に使いにくい。
ユーザー権限しかないのは仕方ないにしても、ろくにソフトは入ってないわ、パスは適当だわ、Xsunでめちゃ性能悪いわで最低です。
頑張って使いこなしていますがそろそろ嫌になってきました。
・ジャイ食はまずい
あまりうまくないし安くもありません。
でも大学の向かいにあるYuuYuuの唐揚げ定食は絶品です。

Author: _fp

Software Engineer Place: Tokyo, Japan Skills: C, Javascript, Objective-C, Perl, Clojure, Java, PythonErlang, Haskell, OpenGL Twitter: _fp