意識不明のドライバーによる交通事故

駅伝の応援中学生死傷事故、運転の女性死亡 鹿児島(asahi.com)
しばしばうした事故がありますが、こわいですね。列車の運転手では睡眠時無呼吸症が問題になりましたが、自動車でもこうした事故が起きています。
ドライバー本人に自覚がないのに、健康管理を促すだけでこうした事故を防ぐことができるのでしょうか。
私は、もう一歩踏み込んで、ドライバーの状態を監視するシステムが必要なのではないかと思います。


たとえば、ドライバーに運転中は脳波を測定する装着させ、意識がなくなると急停車させる、ということも可能でしょう。
技術的に問題がなければ、そういった機能をシートに内蔵することもできるかもしれません。
それで追突事故が起こるとまた危険ですが、瞬時に無線で周囲の車に知らせるシステムというのも比較的安価に実現できるのではないでしょうか。
多くの健康なドライバーには不要なことですが、自覚のない病気によって運転中に突然意識を失い、多くの人を巻き込む事故が発生することを考えると、こうした対策が必要になってくると思います。
この事故でも、亡くなった子供がいるだけでなく、重傷の子供もいるようです。交通事故というのは、退院したあとも痛みが取れないなど、日常生活が困難なほど後遺症が重いことが少なくありません。
特にこうした事故ではブレーキを踏まないので悲惨です。
環境問題ばかりが注目されがちですが、これからの自動車はもっと安全で社会的なものにならなくてはいけないと思います。

Author: _fp

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