F1 2005 マレーシアグランプリ

祝ニック・ハイドフェルド表彰台!


メルセデスの秘蔵っ子と言われながらも、ライコネンにマクラーレンのシートを取られて以来ザウバーで不遇の時を過ごしてきた彼ですが、ついにトップチームで表彰台をゲットしました。
レース中はウェーバー・ラルフ・フィジケラと激しいバトルを繰り広げるなど、実力で勝ち取った3位と言えるでしょう。
目の前でウェーバーとフィジケラがクラッシュするなど微妙にタナボタ的ではありますが、まあそれもニックがプレッシャーをかけ続けた結果だということで。
ウィリアムズの車は今年もダメなんじゃないかと言われていましたが、一発の速さはさほどではないものの、レースペースは速いので十分期待できそうです。
今回の見所は、レギュレーションの変更でエンジンを2レース使用しなくてはならなくなったことによるエンジンへの負担の増加だったわけですが、結局エンジンが壊れたのは前回オーストラリアでリタイアしてニューエンジンを乗せてきたホンダだけという結果でした。
しかもホンダは2台ともほんの2週程度で火を噴いてぶっこわれたという惨憺たる結果でした。
バトンの車を見る限りでは、前戦オーストラリアグランプリよりは動きが良くなっているので、次戦バーレーングランプリは期待できそうです。

Author: _fp

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