傷跡の治療

記述がグロいかもしれないので、そういうのが苦手でない方はどうぞ。


だいぶ前に自転車(当時はママチャリ)で通学中に右側に転んで右肘をすりむいたところが赤くふくれたままになっていました。
さらに最近左側にも転んで、左肘にも同じような傷ができてしまいました。
また、「すね」をだいぶ強く打撲して、打ったところが痛くはないけれどふくらんだままになっていました。
こうあちこちに傷跡があると気になるので、近所の形成外科に行って診てもらいました。
ちなみに皮膚を治すのが形成外科で関節を治すのが整形外科です。
脛は足首を動かしながら触ってもらったところ、どうやら内出血でふくらんでいるのではなく、皮膚と筋肉の間にある筋膜が破れて筋肉が飛び出している状態のようでした。
で、どうやって治すのかな?と思ったら、これは治療するものではなく、これで正常だから問題ないとか。
切開して縫合しても力がかかるところだから効果がないということで、そのうち自然に治るかもしれないから様子を見るということになりました。
肘の方は、転んだときに肘を強くすりむいて、その傷跡が赤く盛り上がってケロイド状になってしまっていました。肘の骨が出っ張っているので、転んで手をつくとその出っ張りの皮膚がこすれてしまうようです。
これはとりあえず、テープによる圧迫と飲み薬で傷跡の赤みが取れるかもしれないから、それで様子を見ましょう、ということになりました。まあ、顔じゃないし目立たなければいいので手術するほどじゃないかなと。
圧迫用のテープとリザベンという飲み薬を処方してもらいました。
どうも、傷跡がケロイド状になるのは体質的なものがあるらしく、傷跡に細胞が過剰に増殖するのを押さえることで目立たなくすることができるそうです。
このリザベンという薬は、アトピーやアレルギー性鼻炎にも効くようです。花粉症にも効くといいな~。ひどくはないけどハウスダストのアレルギーもあるので、そういうのが多い体質なのかも、と思いました。

Author: _fp

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