au A5406CA

カシオ A5406CA ノーチラスホワイト
 カシオの3メガピクセル携帯、A5406CAに機種変更しました。
 A5406CAのニュースリリース
CASIO [ News Release ] – 世界初 320万画素カメラ付きケータイ“A5406CA”

主なスペック

サイズ 約51×102×28mm
重量 約125g
連続待受時間 約200時間
ドット数 240×320ドット
表示能力 1568万色相当
サイズ 2.3インチ
データフォルダ 12.8MB
外部メモリ miniSDTM
画素数 有効画素数320万画素
ズーム機能 12.8倍(32段階)
ホワイトバランス補正 オート/マニュアル
撮影ライト オート/ON/OFF
セルフタイマー機能
明るさ補正 標準±5段階
マクロ設定
ベストショット機能 9種類
オートフォーカス機能
閉じたまま撮影
連続撮影 はやい/おそい/
2次元コード
ムービー録画時間 5秒/10秒/15秒/最大60分
ムービー編集 アフレコ/テロップ/撮影効果
ステレオワイド設定 スタンダード/ミドルワイド/スーパーワイド
EZナビ対応
EZムービー対応
EZアプリ(JavaTM) ○(Phase3.0)
EZ「着うた®」対応
着ムービー対応

この機種を選んだ理由としては、こんなところです。
・ほとんど通信しないから定額制(CDMA 1x WIN)は必要ない。
・BREWよりJava(Phase 3.0)がいい。
・カメラとして非常に高性能。
 AUのラインナップはもはやWIN中心になりつつあり、アプリもBREWがメインになってきているので、おそらくこのA5406CAがCDMA 1x最後のハイエンド端末になるのではないでしょうか。

miniSDメモリーカード

KingMax miniSD 256MB
 それと、miniSDメモリーカードの256MBのものも買いました。なるべく安くて互換性のあるもの、ということでKingMaxです。
 さすがに3メガピクセルともなると画像のサイズが大きいので、本体内蔵の12MBでは数枚しか撮影できません。
 また、後述になりますが、メモリーカードがあれば大容量の自作ムービーを再生することができるというのもあります。

自作ムービー

 さて、その自作ムービーとは何かというと、PCで映像ファイルをEZムービーに変換したものです。
 詳しい作成方法についてはこちらのサイトのEZmovie作成ガイドをご覧ください。
A5406CA友の会
 補足的なことを書いておくと、QuickTimeでエンコードする際のキーフレーム間隔は60フレーム程度にした方が、(気持ち)画質が良く、早送りが速いようです。
 ちなみに、これを90や120にすると早送りできなくなりました。
 それと、AVIファイルの編集ですが、私はVirtualDubでやっています。
 容量を抑えるために、何か元となる大きいAVIファイルから一部を切り出して作成することになると思いますが、VirtualDubはキーフレーム間の移動が非常に高速なので、作業が楽になります。
 ただ、音声がVBRのAVIファイルを読み込ませると音がずれるだとか、Mpeg2が直接読み込めないなど、不便なところもたくさんあります。
そのうち追記予定。

Author: _fp

Software Engineer Place: Tokyo, Japan Skills: C, Javascript, Objective-C, Perl, Clojure, Java, PythonErlang, Haskell, OpenGL Twitter: _fp