19インチ液晶モニタ FTD-G911AD

BUFFALO FTD-G911AD
yodobashi.comの週末特価で51800円のポイント18%だったので買ってしまいました。


BUFFALO 液晶ディスプレイ|FTD-G911AD
ニュースリリース

主な特徴

・プレミアムMVAパネル
・600:1の高コントラスト
・sRGB対応
・狭額ベゼル(18.5mm)

主なスペック

インターフェース アナログRGB、デジタルDVI
表示サイズ 19.0型
画素数 1,280×1,024ドット
画素ピッチ 0.294×0.294mm
表示色数 1,677万色
コントラスト 平均 600:1
視野角 平均 上85°下85°左85°右85°
輝度 250cd/m2
応答速度 25ms(立ち上がり+立ち下がり)

さすがプレミアムMVAパネルだけあって、斜めからのぞき込んでも色の変化が小さい。
購入前は、高解像度のパネルなのでドット欠けが心配でしたが、ラッキーなことに特に見あたりませんでした。
とはいえ、安いモニタなだけに調節機能の方は今ひとつです。ガンマ補正がないため、モニタ側で調節しても若干違和感が残ります。まあ、最近はビデオカード側で色調補正できるので、そちらでも調整していけばいいでしょう。
また、スタンドや筐体の作りなども値段なりです。
高さ調節ができないし、画面の位置が少し高めなので設置場所には注意が必要です。
いろいろと作りにチープさを感じるところはありますが、クセのないデザインで、OSDも使いやすく、パネルは良いし値段も安い。
19インチは値下がりが続いているとはいえ、まともなパネルのものが4万円を切ることは考えにくいので、ここらが底値ではないでしょうか。
でもやっぱ次は10bit色調補正のやつがいいな。
参考
ASCII24 ワンランク上のSXGA液晶選び
TN/IPS/MVAの違いなど。

Author: _fp

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