「??W相当」の謎

うちの部屋の照明は、すごいダサい蛍光灯が天井に直付けされていて、そのままでは交換もままなりません。
これではいかんから勝手に天井に電灯固定用のソケットを取り付けてやろう、と、ハンズに部品を買いに行きました。
※ちなみにソケットの取り付けには電気工事士の資格が必要なので、良い子はマネをしてはいけません。
で、池袋ハンズに行って、売り場に行ったらすぐ引掛シーリングの部品は見つかったものの、差し当たり電球を取り付けておくためにソケットがいるよなー、と思ってうろうろと探していたら、これまた同じようなコーナーをうろうろしているちょっとおしゃれげな兄ちゃんがいるではありませんか。
この人も部屋の明かりを変えたいんかなー、と思っていたら、そのお兄ちゃん(以下A)は店員(以下B)を捕まえて質問しだしました。以下はその内容。
A:「今うちに丸型蛍光灯のペンダントが付いてるんですけど、それを電球型蛍光灯に替えるにはこれをつければいいですか?」
B:「その丸型蛍光灯は何ワットですか?」
A:「30Wが2本なので、60W相当の電球型蛍光灯に替えようと思って。」
B:「それだとすごく暗くなっちゃいますけどいいんですか?」
A:「30Wが2本のを60W相当に替えるから暗くならないと思うんですけど。」
B:「60W相当っていうのは電球の60Wと同じ明るさということで、実際には12Wであって、今の30Wが2本の60Wは電球で言うと300Wになるんですよ。」
というようなやりとりを2,3回繰り返して、やっと納得したらしく立ち去って行きました。まあ、まぎらわしい表記になっているからよく分からない人は勘違いしてしまっても不思議はないのかもしれない。
うちの方は無事に交換できて、キッチンは電球の明かりになりました。
次は部屋の方に引掛シーリングを付けるぞー。

Author: _fp

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